税理士は税務の専門家!通信教育で科目試験合格を目指そう

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需要高まる税理士!得意科目で合格がポイント

税理士になるための受験資格って?

税理士の受験資格についてご紹介します。
大学、短大、高等専門学校を卒業していて法律学や経済学に属している科目を一科目以上取得していること。
修士、博士の学位をもつ者は試験の一部が免除になります。
司法試験の合格者と平成18年度以降に公認会計士試験短答式試験を合格した者であること。
日商簿記検定1級合格者。
昭和58年以降に全経簿記検定上級試験に合格した者であること。
長年税務署に勤務していた国税従事者については、税法に関する科目が免除。
さらに長く税務署に勤務していて、指定研修を修了した者は会計学に関する科目が免除となっています。
先にも触れましたが、税理士の資格を取るには科目試験に加えて会計事務、資金の運用や貸付に関する事務で2年以上の実務経験を積んだ者。
税理士や弁護士、公認会計士などの補助業務を2年以上経験した者とされています。

科目試験合格のための勉強法

11科目の中から5科目の合格を目指していくのですが、しっかり勉強に集中できるのなら、通学スタイルの資格スクールへ数年行く方法があります。
簿記などの資格をすでに取得している人向けのコースや、初心者のコースが用意されていて、2年間から5年間で科目試験合格を目指します。
仕事をしながら通学するスタイルだと、毎年一科目ずつの合格で5年間です。
通学も遠方で厳しい場合は、通信教育で勉強します。
こちらも科目を選択、組み合わせて受講できます。
DVD視聴やWEB通信講座から選択できます。
費用は通学より通信教育のほうが手ごろではありますが、科目試験の多さから自分でスケジュール管理ができない人には量的に厳しいと思います。
通信教育のすきま時間を利用した勉強法か、通学スタイルの勉強法、自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。


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