税理士は税務の専門家!通信教育で科目試験合格を目指そう

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通信講座ならではの工夫とは?

通信教育での科目試験の勉強は計画的に

一度に5科目合格できる人は極少数、税理士になるまでの受験期間は平均7年から8年かかる人が多いそうです。
科目試験もその年に合格できると良いのですが、不合格になることも考えられます。
ほぼすべての科目の合格率10パーセント台という難しい試験なので、合格できない年があるのを前提に長期的な計画を立てることをお勧めします。
通信教育も資格スクールと同様、費用を払い込むと何度も好きな時間に受講できるとはいえ、受講期間が限られています。
動画は繰り返し視聴できるのが最大の強みです。
平日の仕事がある日は1時間、休日は3時間などマイルールを作っておきましょう。
通信教育のカリキュラムでは、選択肢のある科目試験からボリュームの少ない科目を組み合わせ効率よく学べるようになっています。
講座によって科目の組み合わせが違うので、一つの候補に絞らず、いくつかの講座を比較してみてください。

通信教育の強みと範囲を絞って

本番の試験では得点すべきところで確実に取れているかで合格が見えてきます。
通信教育のメリットとして、合格に必要な得点範囲に絞られた内容になっていて、すべての知識を詰め込まなくてよい点があります。
通信講座にはテキストの見やすさや講座のシステムにも違いがあります。
無料で資料が配付されていたり、一部の動画を視聴できるので見比べてみましょう。
膨大な量の科目試験に合格するには、全部を詰め込んでいては合格がいつになるかわかりません。
1科目あたりの総学習時間の目安を参考に、暗記が得意なら国税徴収法というような自分にとってベストな組み合わせを見つけてください。
すきま時間を最大限に利用、一日の勉強時間を数時間確保し、いくつかの科目をセットで進められるものなど一週間と数年間のスケジュールを決めて取りかかりましょう。


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